【体験談】フリーランスは本当にきつい?未就学児ママのリアルな1日とラクになった働き方

フリーランスは本当にきつい?未就学児ママのリアルな1日の文字と1日を過ごすママの様々な写真 在宅ワーク
  • フリーランスなら自由に働けるはず
  • 子どもと一緒にいながら収入も得られる

そんな理想を思い描いてスタートしたものの、実際は「思っていたのと違う」と感じていませんか?

私自身、未就学児を育てながらフリーランスとして働くなかで、何度も「正直しんどい」と感じてきました。

ただし、働き方の考え方を変えたことでストレスが減り、気持ちにも余裕が生まれました。

この記事は、

  • フリーランスママが感じやすいリアルな悩み
  • 実際の1日スケジュール
  • 楽になるためにやめたこと

などを、実体験ベースで詳しく解説します。

フリーランスママが感じる「しんどさ」の正体

フリーランスママが感じる「しんどさ」の正体を3つ紹介します。

「子どもと一緒にいながら働ける」は思っていたより難しい

フリーランスを始める前は「在宅なら子どもを見ながら仕事できる」と思っていました。

ただし、現実は違います。

  • 子どもに話しかけられる
  • 作業が何度も中断される
  • 集中力が続かない

つまり、仕事と育児を同時にやるのは想像以上に効率が悪いんです。

結果として、仕事が終わらず、夜に持ち越しという悪循環に。

罪悪感とイライラのループに陥る

さらに辛かったのが、この感情のループです。

  • 仕事をしていると「子どもに構えていない」と罪悪感
  • 子どもといると「仕事が進まない」と焦り
  • 結果、どちらにも集中できずイライラ

どちらも中途半端になるストレスが、一番きついポイントでした。

「時間をわける」と決めたら一気にラクになった

この状況を変えるために、私が決めたルールはシンプル。

子どもといる時間は仕事しない

これだけです。

最初は「それだと仕事が進まないのでは?」と不安でしたが、結果的に、

  • 子どもと向きあえる
  • 仕事時間は集中できる

と、メリハリがついて効率が上がりました。

「両立しよう」とするほど苦しくなる

これは多くのママに共通するポイントです。

【リアル公開】未就学児ママの1日スケジュール

ここでは、実際の1日の流れを紹介します。

▼平日のスケジュール

  • 5:00 起床
  • 5:30〜6:30 作業(ライティング)
  • 6:30 朝食準備
  • 7:30 子どもと朝ごはん・身支度
  • 9:00 保育園送迎
  • 10:00〜12:00 作業(ライティング・案件対応)
  • 12:00 昼食・休憩
  • 13:00〜15:00 作業(リサーチ・修正など)
  • 15:00 買い物
  • 16:00 保育園迎え
  • 17:00〜22:00 育児・家事
  • 22:00 就寝

ポイントは、早朝と日中の数時間に集中すること

長時間やろうとせず、限られた時間で成果を出す意識に変えました。

両立をやめたら楽になった理由

仕事と育児の両立をやめたら楽になった理由を3つ紹介します。

無理に同時進行しないことでストレス激減

「仕事しながら育児」は効率が悪いだけではなく、精神的にも消耗します。

時間をわけるだけで、

  • イライラが減る
  • 自己機嫌がなくなる
Airi
Airi

気持ちの余裕が段違いに変わりました。

短時間で成果を出す意識に変わった

時間が限られているこそ「どうやったら短時間で稼げるか?」を考えるようになりました。

その結果、

  • 単価の高い案件を選ぶ
  • 無駄な作業を減らす
  • スキルアップに時間を使う

など、より本質的な働き方にシフトできました。

今は「積み上げ期」と割り切る

もうひとつ大きかったのは「今は稼ぐフェーズではなく、積み上げる時期」と考えたことです。

最初から大きく稼ごうとすると、

  • 焦る
  • 比較して落ち込む
  • 続かない

という状態になります。

ただし、

  • 実績を作る
  • スキルを磨く

と割り切ることで、気持ちがかなり楽になりました。

そしてこの積み重ねが、後から収入につながります。

まとめ|働き方に悩むママへ伝えたいこと

フリーランスは自由ですが、同時に自己管理が必要で、決して楽な働き方ではありません。

特に育児中は、

  • 思うように時間が取れない
  • 理想通りに進まない

などの壁にぶつかります。

ただし、今回お伝えしたように、

  • 両立しようとしない
  • 時間を区切る
  • 今は積み上げ期と考える

上記の3つを意識するだけで、かなり楽になります。

「フリーランス=自由でキラキラ」ではなく、自分にあった形を作っていく働き方です。

もし今辛いと感じているなら、それはあなたのせいではなく、やり方があっていないだけ。

少しずつ調整しながら、自分にとって無理のない働き方を見つけましょう。

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